IE6よ 安らかにお眠りください(IE6判別コード付き)
2010年3月4日、Internet Explorer(IE)6を弔う「葬儀」が、米コロラド州デンバーで行われました。
このIE6 FuneralのイベントでIE6は葬られたわけですが、実際のところGoogleもサポートを打ち切った*1ことで、IE6離れはますます加速されることと思います。
そういうわけで私も今後Webサイトを作るときは、IE6を完全に無視し続けていきます。(事前の確認は必要ですが)たとえ仕事でも。
どうしても「IE6が必要だ」と迫られたときは、IE6のセキュリティホールの問題とパフォーマンスの悪さ、そもそもなぜ必要なのか、とにかく時代遅れである、ということを説いていこうと思います。
jQueryでIE6を判別する
ShifftもIE6には対応させていませんが、崩れて表示されるというわけではなく、User AgentでIE6を判別して専用のページに飛ばすようにしています。
jQueryを使用している場合は下記の簡単なスクリプトを読ませることで、IE6のみを特定のページに飛ばすことができます。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 | <script type="text/javascript" src="jquery-1.4.2.min.js"></script> <script type="text/javascript"> var IE6 = (navigator.userAgent.indexOf("MSIE 6")>=0) ? true : false; if(IE6){ $(function(){ window.location.href = "/ie6/"; }); } </script> |
飛ばした先の専用ページで、「IE6はやめれ!」というアナウンスをすればOKですね!
- Googleは3月11日にYouTubeの対応を打ち切るほか、Google ドキュメントのサポートも終了するようです。 [↩]

















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