CyanogenMod 4.2.2を入れてみた
4日ぐらい前の話ですが、所有するHT-03AにCyanogenMod v4.2.2を入れてみました。(記事作成時の最新版は、v4.2.3.1です)
巷ではDwangというROMがサクサク動作するという話をよく聞きますが、自分が好きなカスタムテーマがCyanogenModでしか使えなかったので、好きなテーマでCyanogenModに腰を据えようと思ったわけです。サクサク動かせるのは大きな魅力なんですが、見た目も大事だと思いつつ‥。
導入の手順についてはjuggly.cnさんを参考にしました。(こちらで丁寧に説明されているというのと、自分で画面キャプチャを撮っていなかったので、導入方法については割愛します)
v4.2.x版は安定版ということで期待していたのですが、結果的には期待通りの快適な環境になり非常に満足しました。
Eclair(Android 2.0)がリリースされるまでは(問題が起きない限り)v4.2系を上書きしながら、ずっと使ってもいいと思うぐらいです。
v4.1.x(実験版)からの主な変更点は、カーネルがBFS→CFSへ変更、swap→0、Compcache→Off、ホームアプリのメモリーをロック、音楽アプリの機能拡張、諸々のバグフィクス、といった感じの変更が加えられていました。
導入後
導入後に自分で変更した点は以下の内容です。
*メモリー周りはuser.confとuserinit.shで変更。
- apps2sd→無効
backingswap あり(swappiness=30)
backingswapを有効にしていると、compcacheのswapが無視されるようです。
→backingswap 無効- compcache あり
(追記 11/18)(32MB swappiness=30) - (追記 11/18)linux-swap(64MB swappiness=30)
- autostarts(有料アプリ)で不要なサービスを停止
- Google Map 3.2.0とYouTube 1.5.08を導入
- 日本語フォントをメイリオ改に差し替え
freeしてみたところ
今回使用したテーマ
ベンチマークの測定結果
- Graphic:111.1
- CPU:133.7
- Memory:121.1
- Filesystem:31.0
他の方のCM v4.2.xの結果と比較してみると決して高くない(というか低い?)のですが、何がいけないんでしょうか?
と言っても使用感は悪くないので、自分が良ければいいか~という感じで納得しちゃってますが。
*BFS変更のパッチもあったので、やる気があれば試してみます。


















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